パパ教員の戯れ言日記

ここに書かれていることは私見です。全員がこう思っている訳ではありません。悪しからず。

授賞式に行って他の学校との差に愕然として帰ってきた

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お恥ずかしながら、初の有明でございます。有明にあるとある企業のホールで授賞式が行われ、参加して参りました。
コミケはいつも友だちに頼むと戦利品をゲットしてくれるという恵まれた関係故に、初の有明。あぁ、ここがいっぱいになるのね。参加者で。

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他の方々のレベルが高い

例えば、Raspberry Piの取り組みをやりたいと思って、同僚に声をかけようにも、誰一人として存在を知らない。

ところが、この授業式に出ているメンバーは話が通じるどころか、実際に実践し終わっていて反省点まで持っている人までいる。

この差はでかい。でかいですよ。そういう人たちと繋がれる機会があったことは非常に有り難い。

どうやら5倍程度の競争率だったようです。上手に作文が出来てなによりでした。

途中で展示を見る時間があったのですが、

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あ、これ国語と理科の教科書に関連してる!と写真を撮るあたりは、職業病だなと思います。

鼻で笑われる我が市の財政状況

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これが我が校の最先端機器ですね。自腹で買った40インチのテレビ。
プロジェクターと実物投影機。これが最先端です。
左下にはブラウン管のテレビがありますね。他の全ての教室に配備されております。

なお、このプロジェクターと実物投影機は、他の先生の「私物」です。最先端機器は私物によって支えられています。(学校にもあることにはありますが、学年に1台といったところ)

…そりゃあ笑われますよ…。

今回の参加校は大抵「全クラスに常設」でした。つよい。

金は無いがアイデアでは負けない

さて、いただきましたお金を有効活用するにも、50万円って実際には全然揃えられないんですよね。ICT機器。

it-education.hatenablog.com

この方もおっしゃってますが、収益化という点では教育の分野は非常に厳しい。なので高いです。
そして予算が無い。普通に助成金額の50万超えてきますからね。教育用のプロジェクターや電子黒板。

と言うわけで、テレビを買って、テレビから始まるICT活用について提案していきます。

早速月曜日には届くので(早すぎ)、そしたらレポートしますね!

まけねぇぞ…!