パパ教員の戯れ言日記

ここに書かれていることは私見です。全員がこう思っている訳ではありません。悪しからず。

新年度のはじまりだー!担任っていつ分かるの?

おはようございます。

さて、今日から新年度が本格的にスタートします。
何年生担任かといった事は、万が一ブログバレをしている時のことを考えて言わないようにしようと思いますが、今年は勝負の年になりそうです。

さて、なので具体的なことを何も書けずに終わってしまうので、私たち教員自身は、いつ学年を知るのか、そんなことを書いてみようと思います。
中学の場合は持ち上がることが多いようなのですが、中学のことはあまりよく分かりません。経験不足で申し訳ない。

そして、これは完全に経験則なので、何か法令で決まってたりはしません。都道府県によっても差があると思いますので、参考程度にお考えください。

結論から言えば「校長による」

はい。終わり。

担任発表までのプロセスは、3学期になると希望調査があり、校長との面談があり、内示され、年度当初の職員会議の一番はじめに確定するという流れです。

しかしながら、希望調査や面談、内示はスキップも可能です。よって、校長によってどのように決め、どのように発表するかは違います。

最短は3学期の修了式より前だった

私の経験での最短は、3学期の修了式よりも前でした。

5年生を担任していた時、
「来年も、持ち上がってこの子たちを担任して欲しい。」と校長からの内示。
やったね!と思いながら、次の年はこんなことしよう、あんなことしよう、と想像をふくらませながら、春休みを過ごしました。
というか、5年生の担任3人とも持ち上がりということで、不安もなく、悠々と準備ができましたね。

もっともギリギリだったのは、4月に入って2回目の勤務日。

この校長先生は、調査一切なし、面談もなし、内示も無し。
4月の2回目の勤務日(1回目の勤務日は辞令交付やら何やらで会議が開かれない)の職員会議まで秘密でした。

これが大変です。何も分かっていない訳ですから、何ら準備が出来ていない。
まず、子どもたちの様子を聞きたいと思ったら、全員異動していていない

と言うわけで、手探り状態でのスタートとなりました。というか、これが昨年度の話です。笑

教育雑誌の定期購読の切り替えやら、事前の準備やらが何も出来ていない状態の春休みは辛かったです。

ワクワクしなくなったら辞めたい

とは言え、新しい出会い、新しい学年、それだけで楽しみになります。
要録分けをやるときや、集金袋に氏名印を押すとき、何から何まで、その子たちはどんな子たちなんだろうと、ワクワクしながらやってます。

逆に言えば、そういった新しい出会いにワクワクしなくなったら、私は潮時だと考えています。いつだってワクワクしたい。未来を楽しみにしたい。その姿勢が、子どもたちにとっての一番の見本になると思っています。

だから、今日は思いっきりワクワクしてます。

目覚めのソングはこれだー!

YATTA!

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YATTA!【通常盤】