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パパ教員の戯れ言日記

ここに書かれていることは私見です。全員がこう思っている訳ではありません。悪しからず。

組体操のメイン担当として、軽いケガ2件で指導を完遂した話 - はじめに

組体操

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組体操がかなりの注目を集めています。

bylines.news.yahoo.co.jp

headlines.yahoo.co.jp

www.asahi.com

さて、教員8年目の私。以前からこの行方を追いかけておりました。
そして、8月。

夏休み前に「俺がやるよ」と言ってくれていた先生が、まさかの手のひら返し。
夏休み終了一週間前になって、「やっぱりやらん。」と言っていたことが判明します。

夏休みの終わりになっても組体操の話が全然出てこないので不審に思い、影の内閣よろしく動き始めていた私と、教員3年目の若い女性の先生のコンビで担当することが正式決定。

校長先生「組体操は、全員ピラミッドダメね。あとタワーも高い奴はダメ。」

校長先生から直々に禁止令。

さて、どうしよう。

本番まで一ヶ月。手元には小学館から出ている本だけ。

ケガはさせたくない。話題を追っているんだから当然です。

でも、せっかくだからおうちの人には子どもたちのカッコ良い姿を見せたい!

無い頭をひねりにひねり、試行錯誤。
結果として、転んだ時の擦り傷1件、足を踏まれてしまって保健室に様子を見に行ってもらったのが1件、計2件のケガで指導を完遂しました。

何に気をつけていったのか、何を大事にしたのか、アクシデントにどう対応したのか、淡々と綴っていこうと思いますが、どう書いていいやら手探りなので、フィードバックを頂きながら、補足しながら、書いていこうと思います。

筆が遅いですので、読者登録をしていただけると確かかなと思います。

 今後書く予定リスト

  • 組体操のねらい・身につけさせたい力
  • 指導計画
  • 児童の実態を探る
  • 技を決めよう
  • 指導開始!
  • アクシデント発生・対応
  • 大技の指導・安全対策
  • 本番!

ただ、これってとても自分をさらけ出すことになるなぁ、と今更思いました。
そして、やっぱり美談として語りたくなってしまっている自分がいます。できる限り中立に、淡々と書いていきたいとは思いますが、ちょっと物語っぽくなる予感が。

よろしくおつきあいくださいませ。